上白石萌音はハーフではなく帰国子女!生い立ちやハーフと言われる理由4つを検証!

上白石萌音さんはテレビや舞台など様々な場で活躍をしている女優さんです。

噂では、上白石萌音さんはハーフではないかと言われているようです。

ハーフという噂が本当か調べました。

目次

上白石萌音はハーフではなく帰国子女!

上白石萌音さんは、ハーフではなく帰国子女です。

  • 出身地:鹿児島県鹿児島市
  • 父親:上白石修
  • 母親:孝子
  • 両親ともに日本人
  • 2006年~2008年の3年間は、メキシコに住んでいた

上白石萌音さんがメキシコに住むことになったのは、日本語の教師をしていた父親の仕事の関係で、家族みんなで引っ越したからだとか。

上白石萌音さんは小学校3年生で8歳でした。

当時、学校でうまくいかず、クラスの女の子から反感を買いのけ者になり、保健室登校。
上白石萌音さんは、人がどんどん怖くなってしまったそうです。

上白石萌音さんの保健室登校の件もあり、家族みんなで引っ越すことを決断したようですね。

メキシコに引っ越してからの上白石萌音さんは、人とのつながりを大切にするお国柄に影響を受け、人と接することや新しい人間関係を作ることが好きになっていきました。

また、メキシコの様々な文化に触れ、好奇心旺盛になったそうです。

上白石萌音さんは、「メキシコに行ってなかったら私どうなっていたんだろう」と語るほど、メキシコでの生活が一つの転機になったと語ってます。

帰国後、メキシコに行く前に通っていた学校に通うようになっても、すんなりと馴染め登校していたそうですよ。

周りからも「萌音ちゃん変わったね」と言われたとか。

メキシコに行くことで、上白石萌音さんの人生は大きく変わったようですね。

メキシコでの生活

上白石萌音さんはメキシコでどのように過ごしていたのでしょうか?

メキシコで通っていた学校は、日本メキシコ学院(日本人コース)Liceo Mexicano Japones, A.C.
同じ敷地内にメキシコ人の幼稚園から高等学校までが一緒にありました。

日本とメキシコの子どもたちが一緒に学校行事をし、休み時間も一緒に遊び、自然とメキシコの文化に触れる環境。

スペイン語も自然と身につき、日常会話ができるレベルに成長したようです。


上白石萌音さんはメキシコの人と関わる中で「何をしたら喜ばれるんだろう?」と考え、折り紙をなど色々なことをしました。

その中で手を叩いて一番喜んでくれたのが歌
日本の歌やメキシコの曲をスペイン語で覚えて歌ったとか。

そのとき上白石萌音さんは、「歌があればいろんな人とつながれるんだ」と感じたと話しています。


父親が休みの日には、車でメキシコ観光もしていたそうですよ。


メキシコでの生活について、妹の萌歌さんが、『櫻井・有吉 THE夜会』で以下のように語っています。

有吉弘行が「メキシコは治安が悪そうだから心配な感じもする」と指摘

萌歌は「治安が悪かったです」と即答。

続けて「よく銃声が聞こえた」と振り返り、「出かける時は小銭を握りしめて歩く」とも述べた。

その理由として萌歌が「襲われそうになったらそれを渡す」と明かすと、

有吉は「そんなところにいたんだ!」、櫻井翔も「すごいね!」と驚き。

萌歌は「日本ってホントに安全です」としみじみ語っていた。

メキシコは治安があまりよくないようですね。

危険と隣り合わせの中で日本のありがたみや、文化の違いを深く感じたことでしょう。



上白石萌音さんは、メキシコに引っ越すことでその後の人生が大きく変わり、今現在の活躍につながっているのかもしれませんね。

上白石萌音の生い立ち

上白石萌音さんは、1998年に鹿児島県鹿児島市で生まれました。

父は、上白石修。母は、孝子。
両親ともに日本人で教師をしています。

父親

父親の職業は社会科の教師。
研究者としても活動し、テレワークやネット学習の研究もしているそうです。

上白石萌音さんは、父親の影響で、日本酒が好きだとか。

母親

母親の職業は元音楽教師で、現在はピアノ指導者。

「とっても厳しい親ですが、愛情のある厳しさで。絶対に、私たち姉妹を見放したりしない」と過去のインタビューで話していました。

上白石萌音さんがお腹にいる時からずっと歌を聴かせてくれたり、ピアノを弾いてくれたりしていたとか。

音楽の教師らしいエピソードですね。



上白石萌音さんがミュージカルスクールへ通うきっかけも、母親。
ピアノを弾いているときに、歌ったり踊ったりする楽しそうな姿を見て、通わせたそうです。



上白石萌音さんの家庭は厳しくも、愛情があふれる家庭だったことでしょう。

上白石萌音がハーフと言われる理由

上白石萌音さんは、帰国子女なのにハーフと言われる理由が気になったので調べたところ、4つの理由がありました。

順に紹介します。

1.目鼻立ち

上白石萌音さんがハーフと言われる1つの目の理由は、目鼻立ち

整った顔がどこか日本人離れしているように感じるようです。

特に妹の萌歌さんの顔立ちがハーフぽいと言われ、上白石萌音さんもハーフでは?と言われているとか。


くりくりとした可愛らしい目元や鼻筋が通っているところが、どこか日本人離れしているように感じるのかもしれませんね。

2.スペイン語

上白石萌音さんがハーフと言われる2つの目の理由は、スペイン語

スペイン語で日常会話ができることから、スペインとのハーフだと言われているようです。

『おしゃれイズム』に出演したときに、スペイン語を披露。

レベルは、日常会話ができる程度だとか。

上白石姉妹のスペ語
上白石萌音がスペイン語で挨拶

しかし、上白石萌音さんは3年間メキシコに住んでいた帰国子女

そのときにスペイン語を習得しました。

今現在も話すことができるとは凄いですね。

3.母親


上白石萌音さんがハーフと言われる3つの目の理由は、母親

母親も同様にスペイン語が堪能だとか。

スペイン語が話せるということで、母親はスペイン人ではないかと噂されているようです。

しかし、上白石萌音さんの母親がスペイン人だという噂は、デマ。

日本人で間違いありません。

以前テレビ番組にも出演していました。

4.英語

上白石萌音さんがハーフと言われる4つの目の理由は、英語

英語がネイティブばりにペラペラ話せる姿から、ハーフだと言われているようです。

https://twitter.com/8_6sunny/status/1272109542508093445
通訳なしでインタビューを受ける上白石萌音

上白石萌音さんは、2、3歳のころから、近所の英会話の先生に習いに行っていました。

小学3年生から引っ越したスペインでも英語を習っていたそうですよ。

https://twitter.com/migvonly/status/1341723406476009472
メキシコにいる萌音ちゃんの英語とスペイン語の先生

スペインから帰国後も英語の勉強を続け、大学でも英語を学んでいたとか。


上白石萌音さんは楽しみながら英語を学び、ネイティブばりの英語力を身に着けたのでしょうね。


ハーフだと噂される理由は、可愛らしい見た目や、語学が堪能なこと。
ネイティブと思われるほどの語学力!

すごいとしか言えません。

上白石萌音のプロフィール

  • 本名:上白石萌音(かみしらいしもね)
  • 生年月日:1998年1月27日(22歳)
  • 出身地:鹿児島県鹿児島市
  • 身長:152cm
  • 血液型:AB型
  • 妹:上白石萌歌(女優)
  • 事務所:東宝芸能

上白石萌音はハーフではなく帰国子女まとめ

上白石萌音さんがハーフだという噂を調べました。

  • 出身は:鹿児島県鹿児島市
  • 両親は日本人
  • 2006年~2008年の3年間は、メキシコに住んでいた
  • 帰国子女
  • 目鼻立ちや語学が堪能なことからハーフと言われている

上白石萌音さんのネイティブだと言われるほどの語学力は、これからの活躍に結びついていくことでしょう。


【画像】上白石萌音の両親の職業や年齢が気になる!父はメキシコ在住の教師で母は元音楽教師!


上白石萌音の英語力はネィティブばり!?ペラペラ話せる勉強方4つを動画で徹底調査!


杉咲花はハーフではない!フィリピン系のハーフと言われる理由3つを画像で検証!

目次
閉じる