【画像】ちゃんみなは母親が韓国人でハーフ!生い立ちや幼少期のエピソードまとめ

ちゃんみなさんは世界的に活躍するラッパーです。

美しい見た目のちゃんみなさんはハーフだと言われています。

ちゃんみなさんの生い立ちや幼少期について調べました。

目次

ちゃんみなはハーフ!

ちゃんみなさんは母親が韓国人で父親が日本人のハーフです。


本名は、乙茂内美奈(おともないみな)。

乙茂内は、全国に70人くらいしか存在しない、かなり珍しい名字だとか。


ちゃんみなさんのプロフィールによると、出身地は東京都練馬区。

小学生の時に、日本に移り住んだ場所が東京都練馬区だったそうです。


ちゃんみなさんの生まれは韓国。

3歳までは韓国で生活し、その後3歳から7歳までは韓国、日本、アメリカを転々とする生活をしていました。

そのためちゃんみなさんは韓国語、日本語、英語が話せるとトライリンガル!

1番得意な言語は韓国語だったようですが、現在両親から離れ一人暮らしを始めたことで、日本語もしっくりくるようになったと語っています。

日本で活動しているため、日本語で作詞ができないのではダメだと思い、日本語の本を読んだり辞書を持ち歩いたりして勉強したそうですよ。

ちゃんみなさんは努力家なのでしょうね。

ちゃんみなの母親は韓国人

ちゃんみなさんの両親がどのような方なのか調べたので、母親と父親についてそれぞれ分かったことをまとめました。

ちゃんみなの母親

ちゃんみなさんの母親は韓国人バレリーナ


ちゃんみなさんが1歳半くらいの時に母親に「歌手になりたい」と伝えたところ、ピアノとバレエを習わせてくれたそうです。

母親がバレリーナだったので、娘にもバレエを習わせたかったのかもしれません。


その後バイオリンも習い、クラシックをずっと聞いているような「とてもお行儀の良い子」だったとちゃんみなさんは話しています。


バレエの先生もピアノも先生もとても厳しく、ちゃんみなさんが現在アーティストとして活躍できているのは、この頃の基礎があるからなのでしょう。

ピアノはコードから教わり、今の作曲に役立っているとか。


ちゃんみなさんの歌手になりたいという夢を全力で応援するちゃんみなさんの母親は素敵な方だと想像できますね。


「理想の女性は?」というインタビューでちゃんみなさんは母親と答え、「厳しいけどめっちゃ優しいみたいな人になりたいです。」と語っていました。

ちゃんみなの父親

ちゃんみなさんの父親は日本人で、父親の実家では馬を飼っていたとか。

小さい頃からちゃんみなさんは馬に乗っており、最近では乗馬のライセンスを取りたいと話していました。


また日本、韓国、アメリカと渡り歩いて働いていることから、外資系の仕事の可能性が高そうですね。



現在ちゃんみなさんの家族は、韓国に戻って暮らしています。


ちゃんみなの実家について詳しくはこちら↓

ちゃんみなの実家は韓国ソウルの高級マンションでお金持ち!?両親の職業や年収を調査!

ちゃんみなさんの両親について新たな情報誌が入り次第、追記する予定です。

ちゃんみなの生い立ちや幼少期のエピソード

ハーフで幼少期を韓国で過ごしたことが、ちゃんみなさんの幼少期に大きな影響を与えていたようですよ。


ちゃんみなさんの生い立ちや幼少期のエピソードを紹介します。

1.小学生低学年は日本語がわらない

ちゃんみなさんは7歳の時から日本で暮らし始めたため、小学生低学年の時には日本が分からず、必死で日本語を覚える毎日だったとか。

帰国子女などが通う学校ではなく普通の学校だったので、授業を聞くのが大変だったと話しています。


ちゃんみなさんは母親が韓国人だったため、日本語を使うのは父親と話す時くらい。

書いたり読んだりはもちろん、日常の会話もついていけなかったと考えられます。

2.壮絶ないじめ

小学校時代ちゃんみなさんは壮絶ないじめにあっていたようです。

いじめにあっていいた理由は、ハーフで日本語があまり話せなかったから。

日本語ができないことで、ちゃんみなさんは友達もできず学校にも馴染めなかったそうです。


ちゃんみなさんの元々引っ込み思案な性格から、いじめに発展してしまったのかもしれません。


いじめの内容は壮絶なもので、ちゃんみなさんは部屋に閉じこもるようになりました。

いじめの内容は以下のとおりです。

  • 無視される
  • 蹴られる
  • 水をかけられる
  • 池に落とされる
  • ランドセルえおグシャグシャにされる


ちゃんみなさんはどんなにいじめで辛くても、両親に心配をかけまいと家では泣かないようにし、相談もしなかったとか。


壮絶ないじめの中ちゃんみなさんの心の支えになったのは、「音楽」

ちゃんみなさんは「高校生のうちにメジャーデビューしてやる!」と強く決意し、デビューに向けて努力したそうですよ。

小学校6年生の文集では「歌って踊れるアーティストになりたい」とちゃんみなさんは書いていました。


ハーフで日本語が話せないことで壮絶ないじめは辛かったでしょう。

しかしいじめを受けた辛い経験によって、ちゃんみなさんの「反骨心」まるだしの雰囲気が生み出され大活躍できているのかもしれません。

3.韓国のボーイズグループ

ちゃんみなさんは小学校2年生の時に、韓国のボーイズグループ「BIGBANG」をきっかけにラップにのめり込みました。

短編映画のような「Haru Haru」のMVを見て「私がやりたかったことをやってる!」と衝撃と感動をうけたとか。


ラッパーの道へのきっかけになった韓国のグループの楽曲を聴いていたのは、やはりちゃんみなさんが韓国人とのハーフで、韓国に親しみがあったからでしょうね。

4.中学時代はやんちゃだった

小学生時代のいじめにあっていた反動から中学生時代はやんちゃで不良グループに所属し、ちゃんみなさんはあれた毎日を過ごしていたそうです。

小学生4年生の頃から髪を染め、ピアスを開けていたとか。

中学時代のちゃんみなさんは、喧嘩で男子にも負けないほど強く、仲間内で”練馬のビヨンセ”という愛称で呼ばれていました。


中学1年生くらいのときには、mixiで喧嘩を売られた際に、「やってやろうぜ」と当時の仲間と一緒に、練馬から江ノ島まで自転車で8時間かけて乗り込んだという逸話も!


ヤンチャで荒れた生活をしていたちゃんみなさんですが、お母さんとの約束で荒れた生活は中学3年間だけだと決めていたそうですよ。

高校生までにメジャーデビューすることが目標としてあったので、ちゃんみなさんはヤンチャなのまま終わるのが嫌だったのでしょう。

5.韓国デビューを目指していた

高校生のとき、なったちゃんみなさんは本格的にシンガーとして韓国デビューを目指すようになったとか。

ちゃんみなさんは韓国人とのハーフで、幼少期に韓国で過ごしたことで韓国デビューを目指したのかもしれません。


1日5時間のダンスレッスン、ボイストレーニングを毎日こなし、作詞作曲活動も本格的にしていました。

高校ではまじめに頑張るために、中学校時代のヤンチャな交友関係からも離れて渋谷の高校に通い、携帯番号と連絡先まで徹底的に変えたそうですよ。



ちゃんみなさんの幼少期はハーフだったために壮絶なものになったのでしょう。

現在のちゃんみなさんの活躍は幼少期の様々な経験から、深みのあるものになっていると想像できます。

ちゃんみなは母親が韓国人のハーフまとめ

ちゃんみなさんの生い立ちについて調べました。

  • 母親が韓国人で父親が日本人のハーフ
  • 幼少期は韓国ですごし、7歳までは韓国、アメリカ、日本を行き来していた
  • 母親はバレリーナ
  • 父親の実家は馬を飼っていた
  • 小学校のころは日本語がわからずいじめられていた
  • 中学校はいじめの反動でやんちゃだった
  • 高校時代は韓国デビューを目指していた

ちゃんみなさんはハーフだからこその経験を多くし、現在の活動につながっているのでしょう。

これからも世界で活躍していくことを応援しています。


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